オリジナル商品の作成もしている有田焼・波佐見焼の窯元「陶芸ヤマセ」お客様の声

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お客様の声
毎日、お買い上げいただくお客様からお褒めの言葉、あたたかいご声援をいただき、大変勇気づけられております。ここにその一部を紹介させていただきます。
福岡県 T・N様
招き猫の急須を買いました。つまみも大きくつまみやすく、網も底まであるしにぎりも長く握りやすく、とても重宝しています。
長崎県 M・Y様
かぶの絵柄の皿を買いました。シンプルで、手描きのぬくもりを感じます。皿の渕が膨らんでいて丈夫です。毎日使うのに気軽に使えます。
また、お買い上げいただいたお客様からよく受けるご質問などがございます。ここにその質問の一部を紹介させていただきます。
 
佐賀県 Y・K様
Q. 有田焼と波佐見焼はどう違うの?

A. 昔は藩も陶土も製品も違っていて、有田は鍋島藩で泉山の陶土を使い輸出品や高級品が多く、波佐見は大村藩で三股陶石を使い、輸出品や一般食器が多かったのですが、今は、使っている陶土も原料も一緒で、流れ的には昔の続きで有田は高級品、割烹食器、波佐見は家庭向けの一般食器が多く生産されているという所で、焼く場所(地名)が違うというだけです。肥前で焼かれる、有田・波佐見・伊万里・三川内・吉田すべて出荷される時は、有田焼として出されているのが現状です。
大阪府 R・H様
Q. 磁器と陶器はどう違うんですか?

A. 簡単に言えば、磁器が石で陶器が土です。磁器の方が陶器よりも丈夫です。焼く温度も磁器の方が1260〜1300℃で、陶器の方が1230〜1260℃ぐらいです。しかし保温性においては磁器の方が温度が伝わり易いので、さめやすく、陶器の方がさめにくいです。衛生的には、磁器の方が吸収性がないので、清潔感があります。陶器は吸収しますので、土の雰囲気が楽しめますが、衛生的には・・・と言う方にはおすすめできません。今は、陶土の種類が多く、気になる方は購入される時にお尋ね下さい。
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